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エイム練習(エイムトレーナー)ターゲット30個を狙う速さと正確さを測定
中央のターゲットをタップするとスタート。次々に出てくるターゲットをできるだけ速くタップしてください。30個当てると、1個あたりの平均時間と命中率を表示します。
中央のターゲットをタップすると始まります
1個あたりの平均時間
0 ms
30個当て終えると、スコアを匿名で集計します。名前は送信しません。
エイム練習のやり方
- ターゲットの大きさ(大・中・小)を選びます。はじめは「中」がおすすめです。
- 中央のターゲットをタップすると計測が始まり、ランダムな位置に次のターゲットが出ます。
- 30個当てると結果が出ます。ターゲット以外の場所を押すと「ミス」になり、命中率が下がります。
結果は、30個のターゲットを当てるのにかかった時間を30で割った「1個あたりの平均時間」です。ターゲットが小さく、遠くにあるほど時間がかかることは「フィッツの法則」として知られています。そのため、大きさごとに自己ベストと集計を分けています。
判定の目安
判定はブラウザで遊ぶことを前提にした、このサイト独自の目安です。マウスとタッチでは得意な動きが違うので、同じ端末どうしで比べてください。
| 判定 | 大 | 中 | 小 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| とても速い | < 400 ms | < 450 ms | < 550 ms | 狙いが正確で、動きにむだがありません。 |
| 速い | 400–500 ms | 450–550 ms | 550–650 ms | 標準よりはっきり速いエイムです。 |
| 標準的 | 500–600 ms | 550–650 ms | 650–800 ms | 多くの人と同じくらいの速さです。 |
| やや遅め | 600–750 ms | 650–800 ms | 800–1000 ms | ターゲットにまっすぐ動かすことを意識してみましょう。 |
| ゆっくり | ≥ 750 ms | ≥ 800 ms | ≥ 1000 ms | まずは正確さを優先し、慣れてきたら速さを上げましょう。 |
結果が変わる主な理由
- ターゲットの大きさ:小さいターゲットほど、正確に合わせるための時間が必要です。
- 入力の方法:スマホは指で直接タップ、PCはマウスで狙うため、同じ人でも数値が変わります。マウスの感度(DPI)も影響します。
- 画面の大きさ:画面が大きいほどターゲットまでの距離が長くなり、時間がかかりやすくなります。
- 集中とウォームアップ:手が温まっていると動きがなめらかになり、タイムが縮みやすくなります。
速く正確に当てるコツ
- ターゲットを見てから、まっすぐ一直線に動かす。
- 行き過ぎてから戻るより、少し手前で止めて合わせるほうが結果的に速い。
- はじめは命中率を優先し、慣れてきたら速さを上げる。
- PCではマウスの感度を毎回変えず、同じ設定で練習する。
よくある質問
平均的な記録はどのくらい?
ターゲット「中」で、1個あたり550〜650ms前後がひとつの目安です。このページではその範囲を「標準的」としています。FPSゲームに慣れている人は400ms台で当てることも珍しくありません。
スマホで練習する意味はある?
スマホのFPSやシューティングゲームでは、画面を指ですばやく正確にタップする力が求められます。スマホで測ると、実際の操作に近い条件で練習できます。
マウスの感度はどうすればいい?
このページはブラウザ上のカーソルで操作するため、OSやマウスの設定がそのまま反映されます。ゲームでの感度とそろえておくと、練習の結果を生かしやすくなります。
ミスは結果に影響する?
ミスをしてもタイムは加算されませんが、命中率として結果に表示されます。スコアの集計には平均時間だけを使っています。
記録はどこかに送られる?
30個当て終えると、平均時間から計算したスコア、合計時間、ターゲットの大きさ、端末の種類(PC・スマホ・タブレット)、表示言語を送信します。名前やメールアドレスは集めず、IPアドレスもスコアと一緒には保存しません。途中でやめた場合は送信しません。自己ベストは、いま使っているブラウザの中だけに保存されます。