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神経衰弱(トランプ)2枚ずつめくって同じ数字をそろえる記憶ゲーム
伏せてあるカードを2枚ずつめくり、同じ数字ならそろいます。ちがう数字なら元に戻るので、場所を覚えておきましょう。すべてそろえるとクリアタイムとめくった回数を表示します。
カードをめくると計測が始まります
クリアタイム
0:00.0
すべてそろえると、スコアを匿名で集計します。名前は送信しません。
神経衰弱の遊び方
- 枚数(12枚・16枚・24枚)を選びます。はじめは16枚がおすすめです。
- カードを1枚めくり、もう1枚めくります。同じ数字(例:Aとエース)ならそろい、表のまま残ります。
- ちがう数字なら少しして裏に戻ります。次のカードを押すとすぐ戻ります。すべてそろえるとクリアです。
神経衰弱は、日本で広く親しまれているトランプ遊びです。英語では「Concentration(集中)」や「Memory」と呼ばれます。このページでは本物のトランプと同じく、同じ数字で絵柄(♠♥♦♣)のちがう2枚が1組になります。記録は、最初の1枚をめくってからすべてそろうまでの時間です。
判定の目安
判定はブラウザで遊ぶことを前提にした、このサイト独自の目安です。配られるカードの並びによっても時間は変わります。
| 判定 | 12枚 | 16枚 | 24枚 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| とても速い | < 0:20 | < 0:35 | < 1:10 | カードの位置をしっかり覚えられています。 |
| 速い | 0:20–0:35 | 0:35–0:55 | 1:10–1:50 | 標準よりはっきり速いクリアです。 |
| 標準的 | 0:35–0:55 | 0:55–1:25 | 1:50–2:40 | 多くの人と同じくらいのペースです。 |
| じっくり派 | 0:55–1:30 | 1:25–2:10 | 2:40–4:00 | めくったカードの位置を、列ごとにまとめて覚えてみましょう。 |
| マイペース | ≥ 1:30 | ≥ 2:10 | ≥ 4:00 | まずは枚数の少ない12枚で慣れてみましょう。 |
タイムが変わる主な理由
- 枚数:枚数が増えるほど覚える場所が増え、時間がかかります。枚数ごとに自己ベストと集計を分けています。
- 配られ方の運:最初にめくったカードがたまたまそろうと、ぐっと速くなります。
- 覚え方:めくったカードの位置を列や行でまとめて覚えると、思い出しやすくなります。
- 操作の速さ:ちがうカードのときに次のカードを押すとすぐ戻るので、テンポよく進められます。
速くクリアするコツ
- まだめくっていないカードから順にめくり、場所を覚えていく。
- 1枚目で見たことのある数字が出たら、すぐにその相手をめくる。
- 「左上の列にA、右下に7」のように、場所と数字を言葉で覚える。
- はじめは12枚で慣れてから、16枚・24枚に挑戦する。
よくある質問
1人で遊べる?
はい。このページは1人用で、クリアまでの時間と回数を記録します。家族や友だちと交代で遊んで記録をくらべるのも楽しいです。
平均的なタイムはどのくらい?
16枚で55〜85秒くらいがひとつの目安です。このページではその範囲を「標準的」としています。慣れると30秒台でそろえる人もいます。
どのカードとどのカードがそろう?
同じ数字(A、2〜10、J、Q、K)のカードどうしがそろいます。絵柄(♠♥♦♣)はちがっていてもかまいません。
子どもでも遊べる?
はい。ルールがかんたんなので、小さな子どもも楽しめます。子ども向けのかんたんな「ペアさがし」ゲームもあります。
記録はどこかに送られる?
すべてそろえると、タイムから計算したスコア、クリアタイム、枚数、端末の種類(PC・スマホ・タブレット)、表示言語を送信します。5分を超えた記録は送信しません。名前やメールアドレスは集めず、IPアドレスもスコアと一緒には保存しません。自己ベストは、いま使っているブラウザの中だけに保存されます。