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クレペリン検査の練習(連続加算テスト)となり合う数字をたして一の位を答える
tes koran(クレペリン形式)と同じ、縦に並んだ数字を下から上へ足していく練習です。青く光る2つの数字をたし、答えの一の位をテンキーで押すと、2つの数字の右側に書き込まれます(例:7+5=12 → 2)。30秒ごとに右の列へ移ります。
点数(正解 − ミス)
0
最後の列まで終えると、スコアを匿名で集計します。名前は送信しません。
練習のやり方
- 長さ(5列・10列)を選んで「スタート」を押します。はじめての人は、時間を計らない練習が3問あります。
- 列のいちばん下から、光っている2つの数字をたして一の位を押します。答えは2つの数字の右側に書き込まれ、光る位置が1つ上へ進みます。まちがえても消さずに進みます。
- 30秒たつと「次の列へ!」の合図で右の列に移り、また下から始めます。すべての列が終わると、点数・正答率・列ごとの回答数が表示されます。PCでは数字キーでも答えられます。
クレペリン検査は、ドイツの精神科医エミール・クレペリンの研究をもとにした、1桁の足し算を続ける作業検査です。インドネシアでは「tes koran」として、縦の列を下から上へ計算し、合図ごとに右の列へ移る形式で、公務員や企業の採用試験に広く使われています。日本の内田クレペリン検査は、数字が横に並び左から右へ計算する形式です。このページは形式に慣れるための練習用ツールで、実際の検査とは関係がなく、結果から性格や適性を判定するものではありません。
判定の目安
判定は1列(30秒)あたりの点数をもとにした、このサイト独自の目安です。実際の検査の評価基準とは異なります。
| 1列あたりの点数 | 判定 | ひとこと |
|---|---|---|
| 0–9 | ウォームアップ | まずは正確さを優先して、リズムをつかみましょう。 |
| 10–14 | 標準的 | 多くの人と同じくらいのペースです。 |
| 15–19 | 良い | 安定して速く計算できています。 |
| 20–24 | とても良い | かなり速く正確な計算です。 |
| 25+ | トップクラス | 本番でも十分通用するスピードです。 |
結果が変わる主な理由
- 計算の慣れ:よく出る組み合わせ(7+8、9+6など)の答えがすぐ出るほど速くなります。
- 入力の速さ:スマホのテンキーとPCの数字キーでは、押しやすさが違います。
- 集中の持続:後半の列で回答数が落ちやすいので、列ごとの回答数でペースの安定度がわかります。
- 体調:疲れや眠気があると、ミスが増えやすくなります。
点数を上げるコツ
- 足し算の答えを全部出さず、一の位だけを考える(7+8なら「5」)。
- 10をつくる組み合わせ(1と9、2と8…)の一の位は必ず0になることを覚える。
- 速さより先に正確さを安定させる。ミスは点数から引かれる。
- 列が切り替わっても手を止めず、同じリズムで続ける。
よくある質問
本番の検査と同じ?
tes koran(クレペリン形式)と同じく、縦の列を下から上へ計算し、答えを右側に書き、合図で右の列へ移ります。ただし本番は列の数や時間がずっと長く、評価のしかたも異なります。日本の内田クレペリン検査は横書きで左から右へ進む形式なので、並び方がちがいます。
1列あたり何問くらい解ければいい?
このページでは、1列(30秒)あたり15〜19点を「標準的」としています。慣れてくると20点以上も十分ねらえます。
ミスをしたらどうなる?
ミスをしても次の組に進みます。点数は正解の数からミスの数を引いたものなので、あわてて押すより確実に答えるほうが結果は良くなります。
インドネシアの「tes koran」の練習にも使える?
はい。tes koranも同じ連続加算の形式です。インドネシア語版のページもあります。
記録はどこかに送られる?
最後の列まで終えると、点数、練習時間、長さ、端末の種類(PC・スマホ・タブレット)、表示言語を送信します。名前やメールアドレスは集めず、IPアドレスもスコアと一緒には保存しません。途中でやめた場合は送信しません。自己ベストは、いま使っているブラウザの中だけに保存されます。